【動画あり】防水バッグ特集

雨季や気候変動による突然のゲリラ豪雨など、あらゆる場面で求められる防水性。WONDER BAGGAGEでは、複数の防水素材を使用したバッグをご用意しているので、使用している生地の種類やそれぞれの特性をご紹介いたします。

また、ノートを入れた状態のカバンにジョウロで水をかけて、中に浸透するかどうかを試した様子を動画にてご紹介しています。ぜひ商品選びの参考にしてみてください。

LISE(リセ)

・光沢感があり上品な見た目

・やわらかくてしなやかな生地

・擦りキズ等がついた場合、あとが目立ちやすい

マルチブライト糸を高密度に織り上げることによって、上品な光沢を表現したツイルナイロンです。またハイブランドで用いられている色を基に染色し、より上品な仕上がりとなっています。裏加工を施しているので、水を通しません。

実際に水で濡らした後、表面に染み込む様子は見られましたが、中までは浸透しない結果になりました。

LISEを使用した商品

WRシリーズ(LISE)

コーデュラ®︎バリスティック

・1680Dもの太さを持つ糸を使用したタフな素材

・ハリがあり、保形力が高い

・糸の粒が大きく、少しカジュアルな雰囲気

ミリスペック生地で有名なインビスタ社のなかでも、特に耐摩耗性・耐久性の高い、バリスティックナイロンを使った、かなりの厚みを持った生地。アウトドアや耐久性の求められるシチュエーションで採用されることが多く、裏加工が施され、防水性能があります。

動画を見ていただくと分かるように撥水力があるので、水が生地表面で玉のように弾かれています。濡れた際はタオル等でさっと拭き取るだけで済みそうです。

コーデュラを使用した商品

WRシリーズ(コーデュラバリスティック)

X-pac

・生地の中でも最軽量

・3層からなるナイロン生地で高い保形力をもつ

・引き裂きには強いが、切り裂きなどには少し弱い

3層からなり、中層にX-PLYと呼ばれるポリエステル糸をX状に織り込むことで強度とコシを高め、下層のフィルムが水の浸水を防ぐ構造を持ちます。軽量でありながら、非常にコシがあり、ヨットのセイルクロスやアウトドア用品にも多く採用されています。

実際に水で濡らすと生地表面には染み込みましたが、中までには浸透しない結果となりました。上記2つと比べて生地が薄いので比較的乾きが早いように感じました。

X-pacを使用した商品

X-pac series